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導入について

プッシュ通知を導入する際には、一般的に言ってASPを通して導入する方が自前で構築するよりも多大なメリットがあるでしょう。

プッシュ通知サービスを導入するまで

何よりも開発費用を抑えられますし、プッシュ通知の導入が短期間でできます。

また、サーバーやソフトウェアなどを常に最新のものにアップデートする手間もありません。こうした管理はASPサービスを提供する側が行なうため、余計な維持管理・保守のためのコストが不要というわけです。

従来はオーダーメイドで構築するか、業務システムに適合したパッケージライセンスを自社サーバーに導入するオンプレミスという方法が一般的でした。

自前で開発すればよりアプリや業務、マーケティングに適した使いやすいシステムが構築できます。ただ、その分開発コストは高額になり、さらに保守やシステム改修のための費用を見込まなければならないでしょう。

ROIが見込めるならばオンプレミスでも構いませんが、現実的には導入当初の採算性を考えてもASPを通してプッシュ通知を導入したほうがメリットを多く感じるはずです。

ASPとオンプレミスの違いまとめ

- ASP オンプレミス
初期コスト 安価 ×高額
導入期間 短期間でOK ある程度の期間が必要
独自性 ×複数企業で同一システムを利用 フルにカスタマイズができる
コスト償却 短期間で可能 ある程度の期間が必要

ASPによるプッシュ通知サービス導入の大まかな流れ

[ASPへサービス申し込み]

[費用支払い]

[コンソールアカウント設定](ASP)

[アプリ登録・Push証明登録](依頼者)

[App Key発行](ASP)

SDKダウンロード、アプリ監修・改修(依頼者)

開発用送信テスト(依頼者)

開発用配信(ASP)

アプリ申請・公開(依頼者)

アプリ本番配信(ASP)

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