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継続率向上について

継続率を向上させるリテンション施策も、アプリマーケティングの必須要素です。

アプリの継続率をUPするリテンション施策

アプリを立ち上げた時はどうしてもユーザー獲得に主眼がおかれますが、継続的な運営やアクティブユーザーの活性化を考えると、継続率を軽視するわけにはいきません。

それなりの会員数やユーザーを獲得できたとしても、その多くが休眠会員になったり、非アクティブユーザーにとどまってしまうといったリテンション率(保持・継続)が下がってしまうことが多いという話はよく耳にします。

こうした状態を避け、リテンション率を確保していくために、多くのアプリで有効活用されている施策を紹介しておきましょう。

プッシュ通知の最適化

継続率アップにおいて最も効果があるとされているのがプッシュ通知です。

プッシュ通知を最適化して活用している多くのアプリで、継続率が10%以上あがったという報告もなされています。

プッシュ通知の文言や内容を精査する重要性はもちろんのこと、さらにプッシュ通知の開封率を高めるためには、バッジやサウンド、時間帯、配信間隔など細部にわたり気を配らなければなりません。

使い方次第でプッシュ通知は、リテンション率を向上させる上でまだまだ可能性を秘めた施策と言えるでしょう。

カムバックメールの送信

ゲームアプリなどでよく使われる手法です。

特徴としてはアプリの運営会社が呼び戻しのメールを配信するのではなく、そのアプリ内でつながっているユーザー同士が非アクティブになっているユーザーを呼び戻す仕組みになっていることです。

カムバックメールを送れば運営アプリ側からアイテムやインセンティブが与えるようにしておけば、こぞってユーザーが配信してくれるでしょう。

メルマガの活用

古い手ですが、一定数のファンをつかむのに、メルマガは有効な手段です。

旬の情報やコンテンツ内容をまとめたメルマガを定期的に発信して、メルマガ内からタップすればアプリが起動できるようする工夫なども、継続率アップにつながるでしょう。

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