アプリの成功or失敗を分ける!プッシュ通知とは?

プッシュ通知でアプリの真価が決まるってホント?

プッシュ通知とは、アプリをダウンロードしたユーザーに、任意のメッセージを届ける機能です。ユーザーが許可さえしていれば、画面に直接通知を表示することが可能であるため、非常に高い確率でユーザーにメッセージを届けることができます。

その効果は凄まじく、あるニュースアプリでは、プッシュ通知を配信するようにしただけで、再起動率が月間20%も変化したという事例もあるほど。メッセージやタイミングを任意で設定でき、しかもその効果まで数値で追える点から、アプリマーケティングの大きな武器として注目を集めています。

プッシュ通知のメリットとは?

プッシュ通知の注目ポイントは、なんといってもマーケティングツールとしてのポテンシャルの高さです。

一般的に、プッシュ通知が許可されているアプリは、起動率・継続率ともに何の通知も行っていないアプリより高い水準にあると言われており、数多くの統計データもそれを証明しています。

アプリは、ユーザーが必要と考えてダウンロードするもの。それに付属するプッシュ通知は、ユーザーの抵抗感も薄く、むしろ好意的に捉えられる可能性すらある理想的な広告媒体というわけです。

例えば、ニュースアプリなら速報、通販アプリならセール情報、ゲームアプリならイベント情報、というように、ユーザーの興味を引くプッシュ通知を定期的に配信していけば、アプリの起動率・継続率は劇的に向上するでしょう。

もちろん、プッシュ通知を配信するタイミングや文言の吟味など、試行錯誤が必要な施策ではあります。効果が高い分、ある程度の手間も必要です。

しかし、アプリは起動されなければ意味がありません。もしまだプッシュ通知を導入していないなら、検討してみる価値は十分にあると思います。

プッシュ通知が有効なシチュエーション

ターゲット層毎にメッセージを
振り分けたい
例えばECサイトのアプリなどで、購入頻度に応じた優待情報を配信したい場合、プッシュ通知を使ことで効果的にユーザーの興味を引くことができます。
端末やアプリに登録された情報から、ターゲット層にマッチしたメッセージを分析・配信することで、購買率を飛躍的に高めることも不可能ではありません。
一度離れてしまったユーザーを
呼び戻したい
興味があってダウンロードしたアプリでも、定期的に閲覧する習慣がつかないままなんとなく使われなくなってしまうことは少なくありません。
そんなときにアプリの存在や魅力をリマインドするメッセージを通知できれば、ユーザーのカムバックが期待できます。
ユーザー情報を収集したい
情報を提供するのではなく、収集する目的で使える、というのも、プッシュ通知の魅力の1つです。例えば、プッシュ通知の配信時刻から、その通知が開封された時間、コンテンツの閲覧時間などを収集。その分析結果に基づいて、利用者を分類し、最適なマーケティング戦略を組み立てるといったことも可能です。
誰に向けた情報かを明確にする作業は、通知の受け手と送り手、双方にとって大きなメリットがあるはずです。
情報をリアルタイムで伝えたい
スマホの画面に直接メッセージが表示される、という特性から、速報や期間限定のキャンペーン情報など、時事性の高いニュースをユーザーに届ける方法としても、プッシュ通知は効果を発揮します。ユーザーが情報を閲覧するであろう時間帯(昼休憩に入る12時以降や、就業が終わる17時以降など)を
選んで配信すると、その効果が高まるケースが多く報告されています。

要注意!使い方を間違えると
逆効果のリスクも

ユーザーに効果的にアプローチできるプッシュ通知ですが、使い方を間違えると逆にユーザーが離れていってしまうリスクも。

配信するタイミングやメッセージは、受け手の状況・心情を十分に検討した上で、慎重に決定する必要があります。

配信
タイミング
プッシュ通知を配信するタイミングを考える際、単純にデータだけを見て結論を出すのは要注意です。たとえば、寝る前にアプリを起動する傾向があるからといって、深夜帯にメッセージを送っても効果は限定的でしょう。もちろん、そのユーザーが昼夜逆転した生活を送る職業についているなど、確たる根拠があれば別ですが、一般的な良識と照らし合わせて違和感のあるタイミングは、避けたほうが無難です。ちなみに、アプリを起動しやすいタイミングのトップ3は、起床後・昼休憩・ゴールデンタイム(19時~22時)と言われています。プッシュ通知を配信する頻度なども検討しながら、最適のタイミングでプッシュ通知を送れるよう、分析することが大切です。
お知らせ
内容
プッシュ通知で伝えるべき内容の大前提は、ユーザーが必要としている、あるいは必要とするであろう情報です。例えばクーポン・セールなど、それを知ることでユーザーが金銭的に得をする情報。また、利用した商品・サービスについてのお役立ち情報・関連情報など、満足度を向上させる情報。このほか、店舗の込み具合など、ユーザーの損や手間を未然に防ぐ情報など、少なからずそのユーザーの興味を引ける内容であることが大切です。また、通知した内容と、その先のページに食い違いが出ないよう気を付けることも重要。プッシュ通知の文言で煽りすぎてしまい、通知を開いた先で失望させてしまう、というケースも少なくありません。ユーザーが必要とする情報を、等身大の表現・最短のルートで届けられるよう、配慮する必要があります。
属性
振り分け
数あるプッシュ通知の強みの中でも、もっとも活用しがいがあり、かつ活用の難しいのが、属性を振り分けられる点。性別や年齢、既存・新規、課金・無課金など、ユーザーの属性によって、必要とする情報は違ってきます。タイミングを吟味し、内容を精査しても、プッシュ通知のメッセージ内容とユーザー属性がマッチングできていなければ、高い効果は期待できません。もちろん、最初から完全にユーザーと情報のマッチングを行うことは不可能ですが、蓄積したデータを分析し、それに基づいてプッシュ通知の内容を改修していけば、よりユーザーの役に立ち、高い反応率の期待できるメッセージへと生まれ変わっていくはずです。プッシュ通知の効果を最大限に引き出すためには、データに基づく最適化が必要不可欠といえます。

最注目のプッシュ通知ASPサービス
「FunnelPush」

プッシュ通知の効果は高いですが、導入すれば必ず成功する、というものでもありません。

プッシュ通知を使って、ユーザーにいつ、何を、どう伝え、どう行動して欲しいのか、しっかりとしたマーケティング戦略を練る必要があります。

そういった見地から、とくにおすすめしたいプッシュ通知ASPサービスが、「FunnelPush(ファネルプッシュ)」です。
※ASP=ウェブを経由してサービスを提供する事業者のこと

ファンネルプッシュのキャプチャ画像

FunnelPushのココがすごい!

FunnelPushは、スマホをCRM(顧客マネジメントシステム)に変える、というユニークなコンセプトのもと開発されたプッシュ通知ASPサービスで、次のような先進的な機能を実装しています。

おすすめポイントその1

端末単位ではなく、ユーザー単位で情報を把握できる独自の機構を採用。機種変更や、今後増えるであろう複数台持ちといったケースの重複データも、無視することなくマーケティングに生かすことができる。

おすすめポイントその2

性別や年齢など、一般的なマーケティングで用いられる属性セグメント(ある共通項を持った集団)に加え、より細分化した属性情報を自由に設定可能(最大10個まで)。効率よくユーザーにアプローチできる。

おすすめポイントその3

閲覧コンテンツなどの活動履歴や、プッシュ配信等への反応履歴、アプリを操作するエリア情報、EC向け購買分析など、ユーザーを戦略的にターゲティングするための機能が体系化されて詰め込まれている。

これらの特徴のほか、大手金融機関に導入実績がある、というのも、見逃せないポイント。

データセンターの選定や、通信の暗号化、個人情報の扱いなど、金融機関が設ける基準は非常に厳しいものです。それらをクリアしたFunnelPushの信頼性は、折り紙付きといえるでしょう。

このほか、マーケティング面・技術面、両方のコンサルティングに対応しており、アプリの活用方法からプッシュ通知の文言指南、技術的な要件に至るまで、ワンストップで対応してくれるなど、きめ細かいサポート体制も完備。

Push通知の導入を検討しているなら、まず相談してみて損はないサービスといえます。

FunnelPushの公式サイトで機能詳細をチェック

まず試したい!という人におすすめの
無料プッシュ通知ASP3選

とりあえずプッシュ通知を試してみたいという人向けには、機能は制限されますが無料で配信できるASPもあります。まずはこちらでプッシュ通知を試してみても良いでしょう。

CORE PUSH

100台までなら通知の数によらず無料。会員専用画面で技術チームにいつでも相談できるなど、開発者にやさしいのも◎。

CORE PUSHについて
公式サイトで詳しく

Growth Push

100万リクエストまで無料のトライアルを提供。高速配信・セグメント配信により、効果的なPush通知を可能にしている。

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fello

機能を制限した無料版を提供。属性配信やA/Bテスト機能など、利用者との結びつきを高める機能を豊富に実装している。

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